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クリエイティブディレクターって何?年収や必要なスキルを解説

By: Aquent

クリエイティブディレクターの年収や求められるスキルとともに解説していきます。

LAST UPDATED: 2022/03/07

クリエイティブディレクターは、クリエイティブ系の職種の中でも少し特殊な職種です。また、その一方で転職の際に目指す人が多い職種の1つでもあります。

クリエイティブディレクターとは、具体的にどういった職種なのか、年収や求められるスキルとともに解説していきます。



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クリエイティブディレクターとは

アートディレクターとの違い

クリエイティブディレクターの仕事内容

クリエイティブディレクターの年収

クリエイティブディレクターに求められるスキル

マネジメントスキル

クリエイティビティ

コミュニケーションスキル

マーケティングスキル

まとめ

クリエイティブディレクターとは

クリエイティブディレクターという言葉に定義はありませんが、一言で表すと「広告制作現場における責任者」といえます。

デザイナーやコピーライター、プランナーなどのスタッフが集まってチームを組んで1つのプロジェクトに取り組む際、全体の統括や総指揮はプロデューサーが行いますが、その直下となり現場をまとめる担当がクリエイティブディレクターです。

プロデューサーと現場の間に立ち、プロジェクトがゴールに向かってうまく進行するように管理する、中間管理職的な立場とも言えるでしょう。

アートディレクターとの違い

よく似た職種の1つにアートディレクターという職種があります。

クリエイティブディレクターが、プロジェクトの現場責任者であるのに対し、アートディレクターはデザイン面に置いて責任を持ち、広告のクオリティを担保する役割を持ちます。

どちらも、クリエイティブ系のプロジェクトには欠かすことができず、両者が連動して動くことで素晴らしい広告が生み出されていくのです。

クリエイティブディレクターの仕事内容

クリエイティブディレクターの業務内容は、2つの側面に分かれています。

1つ目はプロジェクトが立ち上がる際に、クライアントと打ち合わせを行い、どういった広告を作るのかそのイメージを決める仕事です。プロデューサーと共に打ち合わせに同席し、どういった目的でどのような層に対してどのような広告を作っていくのかをヒアリングします。その後、ヒアリングした目的に沿ってイメージを言語化し、実際に企画の立案も行います。

2つ目は、前述の通り現場でプロジェクトの進行に対して責任を持つ仕事です。ヒアリングした内容をもとに、プロデューサーがメンバーをアサインするので、そのスタッフを現場で指揮することが求められます。

また、スケジュール管理も行いつつ適宜プロデューサーに進捗状況を共有するとともに、クライアントの要望からズレていないかのすり合わせも行います。

クリエイティブディレクターの年収

気になるクリエイティブディレクターの平均年収ですが、経験やスキル、企業規模や知識量によって変わります。エイクエントのクリエイティブディレクター求人はおおよそ500万円〜800万円。大手制作会社で年次の高いクリエイティブディレクターや、マネージャーになると年収が1,000万円を超えることも珍しくありません。

広告業界の中では、比較的年収が高い職種に分類されるでしょう。



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クリエイティブディレクターに求められるスキル

クリエイティブディレクターは、関わる人間の数が多く、仕事内容も多岐に渡ります。そのため、求められるスキルも多いですが、大きく分けると以下の4つのスキルが求められるでしょう。それぞれを有している必要があるため、クリエイティブ業界が未経験の人には厳しいかもしれません。

マネジメントスキル

プロジェクト全体の管理者はプロデューサーですが、現場でデザイナーやコピーライターをディレクションしてプロジェクトを進行する必要があるため、まず第一にマネジメントスキルが重要になります。

デザイナーやコピーライターの立場では、なかなか他人をマネジメントすることはないため、クリエイティブディレクターを志す場合はそういった目線を常に持つようにしましょう。

クリエイティビティ

当然ですが、クリエイティブディレクターは現場の管理だけを行えばいいのではなく、広告のクリエイティブを創り上げる必要があるため、高い発想力が求められます。

クリエイティブ業界は、流行り廃りが非常に激しいため、常に流行のクリエイティブを取り入れる意識が必要です。

また、クライアントの業態やサービスによって求められるデザインコンセプトも変わってくるため、多種多様なクリエイティブを創り出す経験が欠かせません。

コミュニケーションスキル

クリエイティブディレクターは、クライアントと接する側面やプロデューサーと現場の間に立つ側面もあるため、高いコミュニケーションスキルが求められます。

いかにクリエイティビティが高かったとしても、コミュニケーションスキルが欠けていればプロジェクトを成功に導くことはできません。

プロジェクトを成功に導くためにも、日頃からメンバーと密接なコミュニケーションを取るようにしましょう。

マーケティングスキル

効果の高い広告を創り出すためには、マーケティングスキルも欠かせません。

消費者の需要を的確に把握し、そこにピンポイントで刺さるクリエイティブを創らなければ、効果の高い広告は生み出せないでしょう。常日頃から、世の中にはどのような広告が存在し、どういった目的でどの層に向けて創られているのかを意識し、マーケティングスキルを磨いていく必要があります。

まとめ

クリエイティブディレクターは、広告制作における現場の責任者的なポジションであり、仕事内容は多岐に渡るため、多忙になりがちです。

その一方で、経験を積めばプロデューサーの道へ進んでいく人も多く、夢のある職種であり近年その人気が高まっています。

クリエイティブディレクターを志す方は、マネジメントスキルやクリエイティビティ、コミュニケーション能力を高めていきましょう。



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